
メキシコ・グアナファト市近くにある、シエラ・デ・サンタローザの山々から、マジョリカ焼の粘土は採取されます。すべての作品が手作業での成形、色づけされるため、どれ一つとして同じものがなく、どこかしら温かなものを感じる仕上がりが特徴です。
RYUCAアガベシロップのために専用ポットを作って下さったのは、今やマジョリカ焼の殿堂と称される陶芸作家、ゴルキー・ゴンザレス氏。彼の作品はメキシコ国内のみならず、欧米諸国など国際的に好評を博しています。
グアナファトにおけるマジョリカ焼の製法、古来の形状、装飾、そして手細工を復活させ、そして世界へとその素晴らしさを伝えた功績から、1992年には「メキシコ工芸への際だった貢献」が認められ、大統領から国民栄誉賞(伝統工芸部門)を贈られました。
そんな素晴らしい陶芸作家ゴルギー・ゴンザレス氏が、RYUCAアガベシロップのために作って下さったのがこの専用ピッチャーです。
専用ピッチャーは、アガベシロップのほか、オリーブオイルやクリームなどのテーブルポットとしてもお使いいただけます。
![]() ★ご使用時はご注意ください!
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マジョリカ焼ってなに? 15世紀末から16世紀にかけてイタリアで発達した陶器。錫(すず)を含有する白色不透明の釉(うわぐすり)を施し、色釉(いろぐすり)で絵付けしたもの。もとになる陶器がスペインからマジョルカ島を経てイタリアに輸入されたところからその名が付いています。 |